越谷なごみの郷ブログ

中秋の名月 十五夜🌕

皆様こんにちは。Aユニット所属の大垣です。

夏の暑さも少しずつ影を潜め、雨が多い時期になってまいりました。一般的に1年で雨が多い時期は梅雨時の6月ですが、関東地方や東日本も一部地域では秋雨前線や台風の影響もあり、9月が6月を上回るそうです。 
 
また、この時期と言えば十五夜が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。所謂、中秋の名月です。

1年で最も月が美しいと言うれる日であり、美しい月を眺めながらの月見酒は風情がありとても趣深いですね。ちなみに、今年の十五夜は9月の25日だそうです。 

ところで、なぜ月にうさぎがいて餅をついているのか、不思議に思いませんか。これにはインドの仏教説話や中国の伝承が関係しているそうです。興味のある方はぜひ調べてみて下さい。 
 
さて、何故こんなに十五夜のことを長々と書いたかというと、実はなごみの郷のユニット館内の入り口には、毎月のイメージを表した飾り絵のような物が飾ってあります。4月なら桜、8月なら海といったような感じです。毎月違う職員が担当しているのですが、9月担当は大垣でした。

すっかり忘れていて、8月の末に夏休みの宿題を慌ててやるような感じで取り組みました。それがこちらです。 
 

自画自賛ですが、急ピッチで作った割には意外といい感じに出来たなと思います。

ただ、本来は利用者の皆様に協力してもらって作り上げる物だったのですが、忘れていた為そんな余裕はなく、全て自分で作ってしまいました。
次回は余裕をもって利用者の皆様と作っていきたいと思います。 
 
ではでは、皆様もぜひ綺麗な月を眺めながら、楽しく趣深い十五夜を過ごしてくださいね。