尾久のはらっぱ

「笑顔つながる、みんなのはらっぱ」
― 世代を超えて、生きがいとぬくもりを感じる家庭的な場所 ―

小規模多機能型居宅介護支援事業所、グループホーム併設の複合型施設になります。  
尾久の広々とした風景や地域の温かさをイメージし、1階には地域密着スペースを設置。  
子どもから高齢者までが気軽に集い、交流を楽しむことができる「地域の広場」を目指しています。  
「はらっぱ」のように自然で自由な空間で、世代を超えたつながりを育み、心豊かな日常をお届けします。 
 
「尾久のはらっぱ」は、すべての世代が自由に集い、つながり、支え合うことができる場所です。ここでは、新しい出会いが生まれ、地域の活力が育まれることを目指しています。 笑顔と温かさで満ちた「尾久のはらっぱ」で、皆様をお待ちしております。

施設概要

施設名

多世代交流施設 尾久のはらっぱ

施設管理者

吉田 勇太

所在地

〒116-0001 東京都荒川区町屋5-10-9

TEL

03-3894-0088

FAX

03-3894-8882

介護保険事業所番号

1391800545

アクセスはこちら

交通のご案内

■電車をご利用の方
東京メトロ千代田線 町屋駅(徒歩15分) 
京成本線 町屋駅(徒歩15分) 

■バスをご利用の方
北千住駅都営バス「大門小前」バス停徒歩3分

施設の特徴

地域の人が集う
【地域交流スペース】

 多世代交流施設尾久のはらっぱでは、地域密着型事業を運営しながら、いつでもどなたでもご活用いただける地域交流ペースがございます。
施設を運営するのは、当法人だけではなく、地域の皆さんと一緒に運営をして行きたいと考えており、地域とともに成熟していく施設を目指しています。 
 「おもちゃ図書館」や地域のサロン活動等でご活用いただけるようになっています。授乳室や多目的トイレも完備していますので、地域の皆さんに気兼ねなく立ち寄っていただける場所なっております。

いつまでも
地域とつながり続ける

 地域密着型サービスの小規模多機能型居宅介護とグループホームが併設された尾久のはらっぱでは、食事を自炊しています。自炊するためには、献立を決め、食材を買いに行く必要があります。
散歩がてらに近所のお店に行くことや、車を使って荒川区内のお店に行ったりと皆さんがご自宅で住んでいたころに訪れていたお店やみなれた景色の場所に行く機会があり、施設で生活していてもなじみの関係を続けることができる暮らしがあります。

ともに暮らす

 ともに暮らす皆さんがそれぞれ得意なことやできることで役割分担をして生活をしていきます。
その日の体調やその時の気分によってもできないこともあるかもしれないですがそんな時は、お互い様と助け合うことができる関係性が築けるように職員がサポートをします。
 ご入居者やご利用される皆さんができることが続けられるように、またできていたことが取り戻せるような生活が送れるようにお一人おひとりの状態に合わせた支援を行います。

サービス紹介

グループホーム

小規模多機能型居宅介護

定員

グループホーム
1ユニット9名 計18名
小規模多機能型居宅介護
登録定員25名 通い定員15名 宿泊定員9名
インタビュー

2003年入社 施設長

ご入居者様のいちばん近くにいる 
自分たちにしか、できない仕事がある 

好きで選んだ介護という仕事。ですが駆け出しの頃の自分は、どこかで「医師や看護師のような知識があるわけではないし…」と、劣等感のようなものを抱いていました。意識が変わったのは入職5年目のこと。あるご入居者様の急変に対応したことがきっかけでした。正直、焦りで手が震えるほどでしたが、必死で初期対応に当たった結果、なんとか救急搬送で病院へとつなぐことができたのです。その後、ご家族の方から「命をつないでくれてありがとう。おかげで看取ることができました」とおっしゃっていただき、ご入居者様のいちばん近くで生活支援に携わる自分たちにしか、できない仕事があるのだと教えていただいたような気がしました。現在ではフロア責任者としてマネジメントに携わり、地域の方々への認知症セミナーでの講師役なども務める日々。今後も学びを深め、自分ならではの仕事を追求していきたいですね。

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