おたけの郷ブログ

~ 回顧 ~  看護師

2024年7月1日に、おたけの郷に入職。 
 
2025年10月1日付で看護責任者になりました杉原(すぎはら)沙織(さおり)と申します。 
 
  
 
名前を見て気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、おたけナース通信を書いている者です。 
 
  
 
今年は私の中で怒涛の1年でした。地元福島より去年の夏より上京。慣れない環境に悪戦苦闘しながらも、おたけの郷で看護師として勤務し始めました。その中で働いていて感じた事は、おたけの郷の職員の皆さん・入居者様、利用者様や御家族様に凄く助けて頂いた・支えて頂いたということです。本当にありがとうございました。 
 
  
 
看護は1人ではできません。それは、もちろん介護も・どんな職種でも。人は何をするにも、1人では出来ないものだと思います。 
 
  
 
10月より看護責任者になりましたが、責任者としてはまだまだ未熟です。ですが私には、施設長を始め・各フロア責任者・法人内の看護責任者等、支えて下さる皆さんがいます。皆さんの力をお借りしながらではありますが、おたけの郷の入居者様・利用者様の生活を支える・護る看護に尽力致します。 
 
  
 
幼い頃から「誰かを護る(守る)仕事がしたい」と夢見て看護師になりました。 
 
これからも医学は進歩し発展し続けます。その中で、新たな感染症も出てくると思います。 
 
おたけの郷に関わる皆様の明日・未来を支え・護れるように、学ぶ事を忘れず初心を思い出し、歩み続け精進したいと思います。 
 
年末年始、良い日を過ごせますように皆さん、体調にご自愛いただければと思います。 
 
2026年もよろしくお願いします。 
 
  
 
  
 
  
 
追伸:私がキノコの祭典に行った際に御迎えしましたキノコのこけしと、ある物をモデルとしたフィギュアです。事務所受付にいます。 
 
時々、着ている物が変わりますのでよろしければ探してみて下さい。




看護責任者 杉原沙織