越谷なごみの郷ブログ

訪問介護事業所 勤続23年の渡邉です。

今年も早く暑さがやってきましたが、急に気温が下がり前日との差が10度くらい違うという日 
もかなりありましたが、体調の不良を感じたことはありませんでしたか?体調の不良を感じた人は 
「寒暖差疲労」になっていて 急激な温度変化によって 自律神経が乱れ、身体に様々な不調が現 
れる状態を指します。 
 
「寒暖差疲労」の症状は 
① 眩暈 ②吐き気 ③発熱 ④寒気 ⑤疲労感 ⑥集中力の低下  
 次の項目に該当する症状が多い場合は寒暖差疲労です。 
① 季節の変わり目やる急激な気温変化で体調を崩しやすい。 
② エアコンの効いた部屋に長時間いると体がだるくなる。 
③ 日中と夜間の温度差が激しい日によく眠れない。 
④ 胃腸の調子が悪くなりやすい。 
⑤ 気温の変化に敏感で、急に寒気を感じることがある。 
 
あなたは、いくつ該当しましたか?該当された方は 日常生活の見直しが重要で以下の対策を 
してみてください。 
① 室内の温度管理 
② 規則正しい生活 
③ 軽い運動 
④ リラックス方法 
⑤ 入浴 
⑥ 体温調整がしやすい衣服の調整 

寒暖差疲労に効果的な食べ物 
  ・バナナ、緑茶、納豆、ショウガ、ヨーグルト 
寒暖差疲労に効く漢方薬 
  ・半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)・柴胡桂枝湯(さいこけいしとう) 
寒暖差疲労の改善に効くツボ押しやマッサージの部位 
  ・内関(ないかん)…手首の内側にあり吐き気やめまいの緩和に効果的 
  ・足三里(あしさんり)…膝下に位置し、胃腸の不調全身の疲労回復 
  ・風池(ふうち)…首の後ろにあり、寒気や肩こりを和らげます。 
  ・百会(ひゃくえ)…頭の頂点に位置し、ストレス軽減や自律神経の調整に効果的 
 
※これらのツボを軽く押したり、円を描くようにマッサージすることで効果が出ます。特に 
 就寝前に行うとリラックス効果が高まり、深い睡眠が得られるようになります。 
正しい知識と習慣で、寒暖差疲労を予防し、快適な生活を目指してください。 
 

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